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こどもと

くらし・絵本・おもちゃ・お出かけ・学習など育児ネタがメインの主婦系ブログです

バイオリンのサイズアップをして3ヶ月経過しました

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はじめのころは大きくなったバイオリンに指が追いつかず、全部の音が半音低い状態(※)だったのですが、3ヶ月たってようやく慣れてきたようです。スズキの2巻もあっという間に6曲目「ブーレ」まできました。

 今年の3月にバイオリンのサイズを1/10から1/8にアップしました。

www.kodomoto.link

1/16から1/10へアップしたときは、そんなに気にならなかったのですが、今回のサイズアップで気になっていたのは音程。

(※)小さいサイズのときの指の感覚で弾くと、楽器本体の大きさが違うため音程にズレがでるんですね。例えば「ド」の音が出る部分を指で押さえて弾けば「ド」が出ますが、ずれると「ド#」になったり「シ」になります。

指が小さいもんだから、全部の音が半音下がった状態になって(とくに薬指と小指は広げにくいので、この2本の指で押さえる音はだいたい低い)練習中「ひくい!ひくい!」みたいなw

慣れるまでは仕方ない

いま3ヶ月たって、ようやく小指と薬指の幅も広げる感覚がつかめてきたみたいで、随分マシになりました。しかし教本が進んでいくと、いままでとは違う調が出てきて、いままで「ド」だったところが「ド#」になったりするもんだから、音程がとれなくなるという感じです。

なるべくCDで正しい音程の曲を聞くようにして、耳を養ってもらってます。最近ではCDプレイヤーも自分で操作できるようになりました。あとメトロノームも自分で動かせるようになった。助かる。小学生になったらチューニングもたのむ…w

2巻になって曲が難しくなったので工夫していること

大人は聞いたことある曲満載のスズキ2巻の教本ですが、子供はもちろん知りません。なので、CDを毎回聞いてから練習するようにしています。あと、私が先にその曲を練習しまくる(苦笑、ぜんぜんうまく弾けないうちに追いつかれるというw)。練習していると、「おかーさんがいつも練習してるアレ」という感覚になるので、すっかり曲を覚えています。難しい部分は何回も何回も弾いているから、それもいいのかも。難しい部分ってメロディが難しかったり音程が難しい部分だったりしますから。

楽譜には、レッスンのときに先生が指番号を書いてくれているんですが、息子はほとんど見てない様子(耳と指で音を探しているっぽい)。スラーのつけ忘れ(バイオリンでは、スラーは弓を返さずに指だけ動かして弾きます)があるところは色鉛筆、音程がとりにくい所は↑、指を間違えるところは指番号マークと言う感じで、ポイントだけ記載しています。

それにしても子供はよく指がまわるね!!