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こどもと

くらし・絵本・おもちゃ・お出かけ・学習など育児ネタがメインの主婦系ブログです

幼児の筆記用具はくもんのこどもえんぴつで決まり!

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 さて、今日は子供の文房具出しをしてみますね!

我が家では息子5歳になるまでいろんな筆記用具を試しました。クレヨンとかクーピー、水性ペン、絵の具、鉛筆などなど。そして今一軍として毎日使っているのが写真の「くもんのこどもえんぴつ」になります。

 

こどもえんぴつ6B

こどもえんぴつ6B

 

 こどもに合わせて、

  • 「6B」はじめて鉛筆をもつ子供
  • 「4B」ひらがなや数字を書き始める子供
  • 「2B」小学校入学前後の子供

と芯が3種類。形状はいずれも同じで、三角形になっています。

我が家は5歳も3歳も4Bを使っていますが、芯がやわらかくて太いので書きやすいです。子供って力がうまく入ってないので、書いたつもりの線が細すぎたりかすれたり、逆に紙をやぶりそうな位強く書いたりすると思うんですが、この鉛筆はそれがありません。軽く書いたら濃く太くしっかり書けますので。

三角形の形状もうまくできていて、まだ箸も上手に持てない3歳でもこの鉛筆は上手に持てます。そして長さも短くてちょうどいい。一般的な鉛筆は長くてバランスが悪いんですよね。

箸は手の大きさに合わせて短いのを買っている家でも、鉛筆は意外と長さは気にせず使わせてるんではないでしょうか。あれ子供にはけっこうバランス取るの難しそうなんですよね~。迷路をなぞったりするのが断然上手になりました。

しかし専用の鉛筆削りが必要

難点といえば、ちょっと高い(6本で450円位)ことと、専用の鉛筆削りが必要になることでしょうか。太さが普通の鉛筆より太いので、これがないと削れません。あと、キャップをつけたい人はキャップも専用じゃないとだめです。

 

こどもえんぴつけずり 青

こどもえんぴつけずり 青

 

 普通の鉛筆が削れるサイズの穴と、くもんこどもえんぴつが削れるサイズの穴と2種類あいてます。サイズも小さすぎず大きすぎず、子供もひとりで鉛筆を削ることができます。

同じえんぴつで色鉛筆もあるよ!

そして、このえんぴつは色鉛筆もあるのでした。もちろん買った。今までは普通に12色の長さの長い色鉛筆使ってたけど、これにかえたら塗るのが上手くなった。色もきちんと出るし、柔らかいので大人がぬりえをしても結構気分がいいです。

 

こどもいろえんぴつ

こどもいろえんぴつ

 

 こちらは6色入り。色数が少なそうに思いますが、実はこれで充分なのでは…。なぜなら、子供は色を混ぜて使っているからです!もちろん絵の具のようにうまくは混ざらないけど、「うすくぬって混ぜるの」と言ってるんで。最初から欲しい色が全部ある12色とか24色ではこの発想になるのに時間がかかるんじゃないかなー。いや知りませんけど。

保管は立てるよりペンケースがおすすめ

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両親ともペンケースに文房具をしまっているので、子供も専用のを渡したらかなり喜んでました。ペン立てに立てると、戻さなかったりちらかったりするけどペンケースだと一応おわったらしまうという流れになるので、いまのところ3歳もなくさずに使ってます(3歳はすぐ物をなくす)。

子供のペンケースはDELFONICSのやつで、息子は水色・娘はピンクを使っています。中身はものさし(新幹線乗車時に車掌さんにいただいた新幹線の絵が入ったやつ)、子供用のはさみ、えんぴつ(黒)、色鉛筆(6色)です。

いま小さいお子さんがいて、今後鉛筆を~と考えている方にはぜひオススメしておきますね!