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こどもと

くらし・絵本・おもちゃ・お出かけ・学習など育児ネタがメインの主婦系ブログです

年末の日常「まだマジックリンを消耗してるの?w」

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今年中に一度でいいからまだ消耗してるの?って言いたかっただけです。すみませんでした。ガスコンロと換気扇フィルターあたりのアルカリ清掃についてのエントリです。

 本日は幼稚園のお友達とママとで子育て支援センターで遊んできました。最近家の中にこもっていたので、ここぞとばかりに発散していた子供たち。2時間くらい遊びまくってた。汗だくで。5時間もぶっ通しでいたのは初めてです。

そこで「大掃除した?」みたいな話になって、やっぱり皆の感心は、というか、皆がやりたくないのは換気扇・ガスコンロ周りの掃除なんですよね。

我が家はアルカリ洗浄で秒速で終了したのですが、以外と知らないママも多かった(知ってても実践したことはない人も)ので紹介しておきますね。

ちなみに我が家は一応大掃除は終わらせたことにしました。ベランダの便利な物干しについも書いてますので、よろしければ合わせてどうぞ。

mirareso.hatenablog.com

まずはアルカリ剤と手袋を買ってこよう

画像がなくてすみませんが、まずダイソーやドラッグストアでセスキ炭酸ソーダとゴム手袋を買ってきます。ちなみに我が家にはセスキ炭酸ソーダよりもさらにph値が高く家庭用アルカリ剤では最強、アルカリ界のキングこと「炭酸ソーダ(炭酸塩)」を置いていて、年末はこちらを使っています。もし薬局などで手に入れば買ってもいいかもです(コスパは悪い)。

セスキ炭酸ソーダを使ったアルカリ水の作り方

200ccあたりに小さじ1くらいを溶かして、スプレーボトルに入れます。日常のガスコンロの清掃は、これを油汚れに吹き付けてキッチンペーパーとかでさっと拭くだけ。あら不思議!つるりとキレイになっちゃった!という使い方がどこを見ても推奨されていますので我が家もコレは常備しています。

これ、初体験のときは「えー!?なにこれ?いままでマジックリン何本使ったかよ自分アホかよ!?」って、喜びよりもむしろガックリしました。その体験が冒頭のエントリタイトルに繋がっております。

年末の大掃除のためのアルカリ水の作り方

世間的に推奨されてないかもしれないですが、私がやっているやり方はこちらです。(※換気扇のファン清掃については書いていません)

  1. ガスコンロの五徳や汁受けをはずす
  2. 換気扇のフィルターをはずす
  3. 洗い桶か洗面器にカップ1くらいのお湯(かなり熱め)とセスキ炭酸ソーダをカップ1/2くらいドバッと入れて溶かす
  4. 換気扇パーツは尖っていて手が切れやすいのと、アルカリで手荒れするのと、お湯が熱いので厚手の手袋をはめる
  5. 今日捨てていい食器洗いスポンジを3のアルカリ水にひたして(スポンジの色が落ちてアルカリ水がスポンジ色になります)、しずくが垂れない程度に軽くしぼる
  6. 換気扇のフードをなぞり、水拭きする
  7. 換気扇の内側の油汚れのところをなぞり、水拭きする。なぞるだけじゃだめならこすりまくる(普段の清掃レベルによる)
  8. フィルターを流しなどに置いて、3のアルカリ水を多めに含ませたスポンジで軽くこするようになでて、汚れが落ちたらお湯で洗い流す(不織布の換気扇フィルターなどをつけている家庭はすぐ取れますが、つけてない家庭は漬け置きがいいかも)
  9. 残った3のアルカリ水をお湯で薄めて、五徳と汁受けを漬ける
  10. 5分くらいしたらさっきまで使ってたスポンジと細かいところは使いふるしの歯ブラシとかでこすり、汚れが落ちたらお湯で洗い流す(普段の清掃ry

以上となります。まだ換気扇との対決をしていない方、ぜひどうぞ。すぐ終わりますよ!